
- 相続専門
- 全件書面添付
- セミナー実績多数
- 札幌市を中心に地域密着
- 他士業との連携も強化中
- 民事信託に関する相談実績多数
- 相続税の総合プランニングに定評
相続税申告の疑問やご不安など、
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相続税理士マップからの
3つのおすすめポイント
01
札幌市の相続専門の税理士事務所
当事務所は家族を想う皆様の気持ちを大切に受けとめながら、共に考え、未来へ資産をつなぐお手伝いをしています。
02
開業以来ほぼ税務調査ゼロ!
平成31年の開業以来、札幌を拠点に相続分野に特化!毎年安定した数の相続税申告を行っていますが、これまでほぼ税務調査はゼロという実績です。
03
地域密着の他士業とも連携
地域でご活躍されている司法書士5名と提携しており、弁護士とも協力体制を整えています。さらに、行政書士とも連携し、各種手続業務をスムーズに進められる体制も構築されています。
相続に強い税理士の4つの基準
柳橋税務会計事務所は満たしている?
01
年25件以上の
申告実績はあるか?
△年間20件以上
柳橋税務会計事務所では、年間20件以上の相続税申告を行っています。25件未満ではありますが、税理士1人当たりの申告数としては高水準です。
02
明朗会計か?
料金表に明記
03
一つの窓口で相続税申告が完結できるか?
(司法書士と連携しているか?)
司法書士と連携
司法書士と連携しているため、相続税申告と、登記まで完結します。
04
書面添付の対応
・税務調査の確率が下がる
・税務署からの連絡に税理士が対応
・重加算税が発生しない
書面添付に対応している
柳橋税務会計事務所では、書面添付対応を全ての相続税申告につけています。
相続税理士マップでは上記4つを満たす税理士事務所を「相続に強い税理士」としています。
柳橋税務会計事務所は、申告数が少し足りないものの、上記3つの相続に強い税理士の基準を満たし、「相続に強い税理士」とおすすめできる事務所です。
柳橋税務会計事務所の強み
- 家族の“想い”を次世代へつなぐ札幌市の相続専門の税理士事務所です
- ほぼ税務調査ゼロ!徹底した相続税申告サポートに定評
- 初めてのご依頼も安心!着手金なしでおまかせいただけます
- 民事信託に関するご相談も歓迎、生前から未来を作る対策をはじめませんか
- ワンストップで解決できる提携体制あり!不安な相続手続を後押しします
- 札幌市近郊での相続全般のご相談は、実績豊富な柳橋税務会計事務所へ
柳橋税務会計事務所の強み
家族の“想い”を次世代へつなぐ札幌市の相続専門の税理士事務所です
「相続税が発生するかもしれないけれど、誰に相談すればいいかわからない」
「せっかく築いた財産で、家族が揉めるのだけは絶対に避けたい」
札幌市近郊でこのようなお悩みをお持ちなら、相続専門の「柳橋税務会計事務所」におまかせください。 当事務所は家族を想う皆様の気持ちを大切に受けとめながら、共に考え、未来へ資産をつなぐお手伝いをしています。
資産や税金は単なる数字ではありません。ご家庭にとって、時に大きな納税負担が生じる可能性もあり、税理士が丁寧にサポートする必要があります。当事務所は相続税申告だけを担うのではなく、生前からの相続税対策にも力を入れていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
ほぼ税務調査ゼロ!徹底した相続税申告サポートに定評
平成31年の開業以来、当事務所は札幌を拠点に相続分野に特化してまいりました。毎年安定した数の相続税申告を行っていますが、これまでほぼ税務調査はゼロという実績です。
相続税申告においては「書面添付」という制度があり、税理士が申告内容について適切に検証したことを書面で添付するもので、これにより税務調査の対象となる確率が大幅に低下することが知られています。
当事務所では、ほぼ全件で書面添付を実施しています。これは単なる安全性の向上だけでなく、当事務所にとって「どのような手続きを踏んでこの申告に対応したのか」という記録にもなり、万が一の税務調査にあらかじめ丁寧に備えております。過去に書面添付なしの申告が1件のみ調査を受けたものの、ほぼ全件で書面添付を行っている現在、税務調査は発生していません。
また、当事務所ではセミナーを通した相続税のご説明や無料の小冊子配布、YouTubeの「相続お役立ちチャンネル」による情報発信も行っていますので、気軽なご質問もご遠慮なくご連絡ください。
初めてのご依頼も安心!着手金なしでおまかせいただけます
当事務所では料金表を公開しており、事前に費用をご確認いただけます。書面添付はオプション的な位置づけながら、ほぼ全ての案件に標準装備されているため、隠れた追加費用を心配する必要はありません。「税理士に依頼して、もし相性が合わなかったらどうしよう…」という不安を解消するため、当事務所では着手金は一切いただいていません。
さらに、ご依頼後2ヶ月間は中途解約が可能で、違約金もゼロです。 サービスや対応に徹底的な自信があるからこそ、お客様のリスクを最小限に抑えた安心の仕組みを整えています。明朗会計の税理士に相談したい、という方こそ当事務所へのご相談がおすすめです。
民事信託に関するご相談も歓迎、生前から未来を作る対策をはじめませんか
高齢社会が進行している日本では、認知症など判断能力の低下に直面するご家族も増加しており、後見制度や相続対策に関心を持たれる方が増加しています。
さらに、大切な資産を未来へつなぐ制度として「民事信託」への関心も高まっています。当事務所では認知症の不安を感じているご高齢者がいるご家庭には、遺言ではなく民事信託をおすすめしています。
民事信託を活用することで、本人の判断能力が低下した後でも、信頼できる人物が資産管理を継続できるという安心感が得られるため、成年後見制度よりも柔軟に相続対策が可能です。今後民事信託はさらにニーズが高まると考えられていますが、当事務所ではすでに豊富な提案・導入の実績があります。
また、相続対策を考える際、多くの方が一次相続(親から子への相続)のことのみを考えがちです。しかし当事務所では、一次相続の対策の段階から二次相続(子から孫への相続)を見据えたプランニングを行っています。
一次相続で配偶者にすべての遺産を相続させることが、二次相続の段階で大きな相続税負担となることがあります。当事務所では、一次相続と二次相続の合計額で相続税を試算し、最も効率的な分割方法を提案しています。
ワンストップで解決できる提携体制あり!不安な相続手続を後押しします
相続問題は相続税申告以外にもさまざまな手続きを適切に進める必要があります。例として、不動産登記や相続人調査、戸籍収集、銀行預貯金や株式などの相続手続などです。
当事務所は、地域でご活躍されている司法書士5名と提携しており、弁護士とも協力体制を整えています。さらに、行政書士とも連携し、各種手続業務をスムーズに進められる体制も構築されています。
戸籍収集については自身で対応することが可能ですが、ご負担となる場合は提携先にサポートを依頼することが可能です。ワンストップの提携体制により、税務面での最適な提案だけでなく、実務的な全ての相続手続きを後押ししています。
札幌市近郊での相続全般のご相談は、実績豊富な柳橋税務会計事務所へ

相続に関するご相談は早ければ早いほど選択肢が増え、より効果的な対策が可能となります。親の年齢とともに相続が気になる、相続税がいくら必要になるのか知りたい、などお悩みをお持ちの方はぜひ一度柳橋税務会計事務所にご相談ください。
希望日時をお伝えいただければ、平日以外の相談対応も可能です。生前対策から相続申告、その先の相続手続きまで、地域に根差した専門家として皆様の家族の未来を守るお手伝いをさせていただきます。
税理士報酬
相続税・贈与税 申告代理
★着手金なし。契約後2カ月以内いつでも中途解約可能、違約金なし。
| 遺産総額 | 相続税料金 | 贈与税料金 |
|---|---|---|
| 1000万円未満 | ー | 32,400円 |
| 3000万円未満 | ー | 32,400円 |
| 5000万円未満 | 397,500円 | 39,750円 |
| 7000万円未満 | 556,500円 | 55,650円 |
| 1億円未満 | 785,000円 | 78,500円 |
| 1億5000万円 | 1,177,500円 | 117,750円 |
| 2億円未満 | 1,550,000円 | 155,000円 |
| 2億5000万円 | 1,937,500円 | 193,750円 |
| 3億円未満 | 2,295,000円 | 229,500円 |
| 4億円未満 | 3,020,000円 | 302,000円 |
| 5億円未満 | 3,725,000円 | 372,500円 |
| 5億円以上 | 別途お見積り | 別途お見積り |
※5億円以上の場合は、別途見積
※「修正申告」、「更正の請求」等の場合は、上記金額の60%とする。
加算報酬(財産評価)
| 遺産種類 | 料金 |
|---|---|
| 土地1区画 | 54,000円 |
| 家屋1軒 | 5,400円 |
| 上場有価証券1銘柄 | 7,600円 |
| 預貯金1口座 | 18,400円 |
| 生命保険等1契約 | 5,400円 |
| 非上場株式1銘柄 | 162,000円 |
| ゴルフ会員権1銘柄 | 10,800円 |
| 車両・船舶・牛馬等1台 | 3,300円 |
| 書画・骨董等1点 | 3,300円 |
| 立木・果樹等1点 | 10,800円 |
| 知的財産権等1件 | 16,200円 |
| 上記以外の財産 | 別途お見積り |
加算料金(その他の相続関連業務)
| 業務内容 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金 (相続税申告、贈与税申告、民事信託コンサルティング、遺言書作成コンサルティングが伴う場合は0円) | 54,000円 |
| 商業登記簿・不動産登記簿取得1件 | 1,200円 |
| 戸籍謄本・除籍謄本・住民票等取得1件 | 3,400円 |
| 遺産分割協議書作成 | 54,000円 |
| 書面添付(税理士法第33条の2の書面添付) | 54,000円 |
| 修正申告及び更正の請求書作成代理 | 当初料金の10~30% |
| 申告期限3カ月前加算 | 基本料金×20% |
| 簡易家系図作成 | 54,000円 |
| 相続時精算課税選択届出書の作成及び提出 | 6,000円 |
| 相続税・贈与税関連各種申請書及び 届出書の作成及び提出 | 4,500円 |
| 中途解約違約金(ご契約から2ヵ月経過後) | 80,000円 |
| 上記以外のもの | 別途お見積り |
※上記料金に別途消費税を加算いたします。
お客様の声
- 相続税の関係でお世話になりました。わからないことや不安だったことも親身に聞いていただき、無事に解決しました!先生のご対応や事務所の方々の雰囲気も良くて、ここに相談してよかったと思いました。
- とても話しやすい先生で、わかりやすく丁寧に対応して頂き、とても助かりました。
- とても親身になって対応していただきました。料金も明朗でおすすめな事務所です。
柳橋税務会計事務所の解決事例
事例1
特別代理人の選任も含め、相続手続全般をサポートしたケース
ご依頼者様
40歳代女性
初期のご相談内容
夫(50歳代)が亡くなり、相続税の申告の必要があるかどうか知りたい。もしも申告する必要があるのであれば、申告をお願いしたい。
ご依頼後のサポート内容
ご依頼者様はまだ40代前半、被相続人である配偶者が急死した事実を受け止めきれないご様子でした。亡くなった被相続人は某上場企業に勤務するサラリーマンで管理職であったゆえに年収も高く、かつ、上場企業の手厚い死亡退職金及び弔慰金等で相続財産はかなりの額となりそうな状況でした。
加えて相続人は残された配偶者のほか、子が未成年者(中学生)であったため、特別代理人を立てる必要がありました。そこで、相続税申告だけではなく相続手続全般をサポートする方針としました。
被相続人の死因が病死であったため、まずは遺言書の有無を公証役場へ確認しましたがありませんでした。その後、相続人で子(中学生)の叔母に特別代理人就任を要請し、家庭裁判所にて申請手続きを行いました。
相続財産は預金の他、会社からの死亡退職金、弔慰金等で、複数に分かれて存在していたため、その入金手続きをはじめ、すべての財産をリスト化した上で財産評価を行い配偶者と叔母の二者間による遺産分割協議を行ってもらい、財産の分配を決定していただきました。
その後、相続税申告へも速やかに終えることができました。相続税申告では子の未成年者控除等の税額控除制度を漏れなく活用し、相続税額をご報告、受任から完了報告まで4ヵ月で済ませ、ご家族に満足いただくことができました。
事例2
年齢を重ねていた母の判断能力が低下、相続対策を進めたケース
ご依頼者様
60歳代女性
初期のご相談内容
80歳代半ばの母親と同居していた60歳代の女性からのご相談。年齢を重ねた母の物忘れ気になっている。母は収益不動産を2棟所有しており、認知症となった場合の資産凍結を懸念。
ご依頼後のサポート内容
当初、相続時精算課税を活用した生前贈与を検討しましたが、贈与税負担が想定以上であったため断念しました。そこで、民事信託を活用した生前相続対策を提案いたしました。
娘である依頼者が受託者として母親の収益不動産を維持管理する役割を担うことで、その後の生活もお互い安心して過ごせる旨をご説明しました。
年齢を重ねたご依頼者様の母へ民事信託の内容を説明しました。ご説明において難航しました。民事信託は素晴らしい制度ではあるものの、まだまだ世間には浸透していないため、制度の説明がとても難しいです。
時間をかけてようやく母親への説明と説得を終えて、提携司法書士とともに設計を開始し、母親を委託者、娘を受託者、母親を受益者として、信託契約書案を作成、ご家族と一緒に細部をチェックし、公証役場へ作成を依頼しました。
ご依頼者様は母親の収益不動産の修繕や管理費を信託口口座へ振り込まれた家賃収入から支出し、毎年の確定申告も実施。ご依頼者様からは将来における不安が払しょくされたと感謝のお言葉をいただきました。
事例3
大切なご自身の資産をどのように残すか、サポートさせていただいたケース
ご依頼者様
80歳代女性
初期のご相談内容
お世話になった姪に資産を残したいという、80歳代後半の女性からのご依頼でした。ご依頼者様には2人の子がいるものの2人とも遠方に暮らしているため、年に数回程度しか会うことがなく、近所に住む姪がたまに買い物や食事などの世話をしてくれるようになったそうです。
そこで、姪には何らかの形で資産を残したいと考えているが、何かいい方法はないものか。
ご依頼後のサポート内容
まずこの場合、姪には相続権がないことを説明しました。相続権のない方に資産を残す方法として、遺言による遺贈を提案しました。さらに子2人には遺留分があるため、遺留分に配慮した遺言書を準備するようお伝えしました。
まずはご依頼の女性の総財産を調べて財産目録を作成。さらに依頼者の総財産が今後どのように増減していくのかシミュレーションしました。これらの調査を通して、子2人の遺留分を算出した後、さらに遺言書の設計に入りました。
当事務所では遺言書には極力付言事項を入れてもらうようにしています。2人の子と受遺者である姪に宛てた付言事項を入れてもらい、公証役場にて公正証書遺言を作成しました。3年後、ご依頼の女性が亡くなり、遺言書に則った遺産分割を実施。付言事項が決め手となり、子2人も姪も納得のいく財産承継を実現できました。
アクセス
柳橋税務会計事務所
住所:北海道札幌市中央区南2条西10丁目1番4号第2サントービル8階
市営地下鉄「西11丁目」駅より徒歩5分
